RegisterHotKey

システム全体のホットキーを定義する。

RegisterHotKey hWnd, id, fsModifiers, vk

hWnd : [intptr] 型: HWND ホットキーによって生成された WM_HOTKEY メッセージを受け取るウィンドウへのハンドル。NULL の場合、呼び出しスレッドのメッセージキューにポストされ、メッセージループで処理する必要がある。
id : [int] 型: int ホットキーの識別子。hWnd が NULL の場合、ホットキーは特定のウィンドウではなく現スレッドに関連付けられる。
fsModifiers : [int] 型: UINT ホットキーと組み合わせて押す必要があるキー。
vk : [int] 型: UINT ホットキーの仮想キーコード。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

システム全体のホットキーを定義する。

[戻り値]
型: BOOL 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外。失敗した場合、戻り値は 0。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼ぶ。

[備考]
キーが押されると、システムはすべてのホットキーと照合する。一致が見つかると、ホットキーに関連付けられたウィンドウのメッセージキューに
WM_HOTKEY メッセージをポストする。F12 キーは常にデバッガ用に予約されているので、ホットキーとして登録すべきでない。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs