SetClassWord

指定されたウィンドウが属するウィンドウクラスの追加クラスメモリの指定オフセットにある 16 ビット (WORD) 値を置き換える。

SetClassWord hWnd, nIndex, wNewWord

hWnd : [intptr] 型: HWND ウィンドウ、および間接的にウィンドウが属するクラスへのハンドル。
nIndex : [int] 型: int 置換する値の 0 ベースのバイトオフセット。
wNewWord : [int] 型: WORD 置換値。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定されたウィンドウが属するウィンドウクラスの追加クラスメモリの指定オフセットにある 16 ビット (WORD) 値を置き換える。

[戻り値]
型: WORD 関数が成功した場合、戻り値は指定された 16 ビット整数の以前の値。以前に設定されていなければ
0。関数が失敗した場合、戻り値は 0。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。

[備考]
RegisterClass で使用する WNDCLASS 構造体の cbClsExtra メンバに 0
以外の値を指定して追加クラスメモリを予約する。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs