SetDialogDpiChangeBehavior

モニタごと v2 コンテキストのダイアログは自動的に DPI スケーリングされる。このメソッドで DPI 変更動作をカスタマイズできる。

SetDialogDpiChangeBehavior hDlg, mask, values

hDlg : [intptr] 動作を変更するダイアログへのハンドル。
mask : [int] 変更するフラグのサブセットを指定するマスク。
values : [int] 指定されたフラグサブセットに設定する値。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

モニタごと v2 コンテキストのダイアログは自動的に DPI スケーリングされる。このメソッドで DPI 変更動作をカスタマイズできる。

[戻り値]
操作が成功した場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。

[備考]
拡張性のため、DIALOG_DPI_CHANGE_BEHAVIORS は個別の動作を表すビットフラグのセットとしてモデル化されている。この
API はモニタごと v2 コンテキスト外で呼ばれてもエラーにはならないが、コンテキストがモニタごと v2
に変わるまではフラグは効果を持たない。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs