アプリケーション定義のフックプロシージャをフックチェーンにインストールする。(Unicode)
SetWindowsHookExW idHook, lpfn, hmod, dwThreadId
idHook : [int] 型: int lpfn : [int] 型: HOOKPROC フックプロシージャへのポインタ。 hmod : [intptr] 型: HINSTANCE lpfn が指すフックプロシージャを含む DLL へのハンドル。dwThreadId が現在のプロセスが作成したスレッドを指定し、フックプロシージャが現在のプロセスに関連付けられたコード内にある場合、hMod は NULL でなければならない。 dwThreadId : [int] 型: DWORD フックプロシージャに関連付けるスレッドの識別子。デスクトップアプリで 0 を指定すると、呼び出しスレッドと同じデスクトップで実行されているすべての既存スレッドに関連付けられる。
(プラグイン / モジュール : user32.dll)
アプリケーション定義のフックプロシージャをフックチェーンにインストールする。(Unicode) [戻り値] 型: HHOOK 関数が成功した場合、戻り値はフックプロシージャへのハンドル。失敗した場合、戻り値は NULL。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] SetWindowsHookEx は別プロセスに DLL を注入するために使用できる。32 ビット DLL を 64 ビットプロセスに注入したり、64 ビット DLL を 32 ビットプロセスに注入したりはできない。終了前に UnhookWindowsHookEx を呼び出してシステムリソースを解放する必要がある。
| プラグイン / モジュール | user32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_user32_gen2.hs |