Windows Help (Winhelp.exe) を起動し、アプリケーションが要求するヘルプの性質を示す追加データを渡す。(Unicode)
WinHelpW hWndMain, lpszHelp, uCommand, dwData
hWndMain : [intptr] 型: HWND ヘルプを要求するウィンドウへのハンドル。WinHelp はこのハンドルでどのアプリケーションがヘルプを要求したかを追跡する。 lpszHelp : [wstr] 型: LPCTSTR WinHelp が表示するヘルプファイルのパス(必要なら)と名前を含む null 終端文字列のアドレス。 uCommand : [int] 型: UINT 要求されるヘルプの種類。可能な値と dwData パラメータに置く値の対応については解説を参照。 dwData : [int] 型: ULONG_PTR 追加データ。使用される値は uCommand の値に依存する。
(プラグイン / モジュール : user32.dll)
Windows Help (Winhelp.exe) を起動し、アプリケーションが要求するヘルプの性質を示す追加データを渡す。(Unicode) [戻り値] 型: BOOL 成功した場合は 0 以外、そうでない場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] ヘルプを要求したウィンドウを閉じる前に、アプリケーションは uCommand を HELP_QUIT に設定して WinHelp を呼ぶ必要がある。すべてのアプリケーションがこれを行うまで Windows Help は終了しない。
| プラグイン / モジュール | user32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_user32_gen2.hs |