WerAddExcludedApplication

指定されたアプリケーションをエラー報告の対象から除外するアプリケーションリストに追加する。

WerAddExcludedApplication pwzExeName, bAllUsers

pwzExeName : [wstr] アプリケーションの実行可能ファイルの名前 (ファイル拡張子を含む) を指定する Unicode 文字列へのポインタ。このパスの最大長は MAX_PATH 文字である。
bAllUsers : [int] このパラメータが TRUE の場合、アプリケーション名は全ユーザー向けの除外アプリケーションリストに追加される。そうでない場合は、現在のユーザーの除外リストにのみ追加される。

(プラグイン / モジュール : wer.dll)

解説

指定されたアプリケーションをエラー報告の対象から除外するアプリケーションリストに追加する。

[戻り値]
この関数は成功時に S_OK を返し、失敗時には以下を含むエラーコードを返す。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
bAllUsers が TRUE の場合、除外アプリケーションリストは HKEY_LOCAL_MACHINE
レジストリハイブの下に格納される。呼び出し元プロセスは HKLM
レジストリハイブに書き込む権限を持っていなければならない。bAllUsers が FALSE の場合、除外アプリケーションリストは
HKEY_CURRENT_USER レジストリハイブの下に格納される。アプリケーションを除外リストから削除するには
WerRemoveExcludedApplication 関数を呼び出す。

情報

プラグイン / モジュールwer.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wer.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wer_gen2.hs