WerFreeString

レポートキー文字列を格納するために使用されたメモリを解放する。WerStoreGetFirstReportKey または WerStoreGetNextReportKey の各呼び出しの後、対応するレポートキー文字列を使用し終えて不要になったら呼び出す必要がある。

WerFreeString pwszStr

pwszStr : [wstr] 解放対象の文字列 (値が NULL に設定される)。

(プラグイン / モジュール : wer.dll)

解説

レポートキー文字列を格納するために使用されたメモリを解放する。WerStoreGetFirstReportKey または
WerStoreGetNextReportKey
の各呼び出しの後、対応するレポートキー文字列を使用し終えて不要になったら呼び出す必要がある。

情報

プラグイン / モジュールwer.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wer.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wer_gen2.hs