InternetCombineUrlW

ベース URL と相対 URL を 1 つの URL に結合する。結合された URL は正規化される (InternetCanonicalizeUrl を参照)。(Unicode)

InternetCombineUrlW lpszBaseUrl, lpszRelativeUrl, lpszBuffer, lpdwBufferLength, dwFlags

lpszBaseUrl : [wstr] ベース URL を格納した null 終端文字列へのポインタ。
lpszRelativeUrl : [wstr] 相対 URL を格納した null 終端文字列へのポインタ。
lpszBuffer : [wstr] 結合後の URL を受け取るバッファへのポインタ。
lpdwBufferLength : [var] lpszBuffer バッファのサイズ (文字単位) を格納する変数へのポインタ。関数が成功した場合、本パラメータには結合後の URL のサイズ (文字単位、終端 null 文字を含まない) が格納される。関数が失敗した場合、本パラメータには必要なバッファのサイズ (文字単位、終端 null 文字を含む) が格納される。
dwFlags : [int] 

(プラグイン / モジュール : wininet.dll)

解説

ベース URL と相対 URL を 1 つの URL に結合する。結合された URL は正規化される
(InternetCanonicalizeUrl を参照)。(Unicode)

[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。想定されるエラーには次のものがある。
(以下省略)

[備考]
注意: WinINet はサーバー実装をサポートしていない。さらに、サービスから使用すべきでもない。サーバー実装やサービスでは
Microsoft Windows HTTP Services (WinHTTP) を使用すること。
> [!NOTE] > wininet.h ヘッダーは InternetCombineUrl
をエイリアスとして定義しており、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づいて本関数の ANSI 版または Unicode
版を自動的に選択する。エンコーディング中立のエイリアスとエンコーディング中立でないコードを混在させると、コンパイルエラーや実行時エラーの原因となるミスマッチが発生する可能性がある。詳細は
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照のこと。

情報

プラグイン / モジュールwininet.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wininet.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wininet_gen2.hs