InternetFindNextFileW

FtpFindFirstFile の以前の呼び出しの結果として開始されたファイル検索を継続する。Windows XP および Windows Server 2003 R2 以前: GopherFindFirstFile の以前の呼び出しの結果としてのファイル検索の継続にも使用できる。(Unicode)

InternetFindNextFileW hFind, lpvFindData

hFind : [intptr] FtpFindFirstFile または InternetOpenUrl (ディレクトリのみ) から返されたハンドル。Windows XP および Windows Server 2003 R2 以前: GopherFindFirstFile から返されたハンドルも指定可能。
lpvFindData : [intptr] ファイルまたはディレクトリに関する情報を受け取るバッファへのポインタ。バッファに格納される情報の形式は使用するプロトコルに依存する。FTP プロトコルは WIN32_FIND_DATA 構造体を返す。Windows XP および Windows Server 2003 R2 以前: Gopher プロトコルは GOPHER_FIND_DATA 構造体を返す。

(プラグイン / モジュール : wininet.dll)

解説

FtpFindFirstFile の以前の呼び出しの結果として開始されたファイル検索を継続する。Windows XP および
Windows Server 2003 R2 以前: GopherFindFirstFile
の以前の呼び出しの結果としてのファイル検索の継続にも使用できる。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。一致するファイルが見つからない場合、GetLastError は ERROR_NO_MORE_FILES を返す。

[備考]
注意: WinINet はサーバー実装をサポートしていない。さらに、サービスから使用すべきでもない。サーバー実装やサービスでは
Microsoft Windows HTTP Services (WinHTTP) を使用すること。
> [!NOTE] > wininet.h ヘッダーは InternetFindNextFile
をエイリアスとして定義しており、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づいて本関数の ANSI 版または Unicode
版を自動的に選択する。エンコーディング中立のエイリアスとエンコーディング中立でないコードを混在させると、コンパイルエラーや実行時エラーの原因となるミスマッチが発生する可能性がある。詳細は
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照のこと。

情報

プラグイン / モジュールwininet.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wininet.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wininet_gen2.hs