WlanGetAvailableNetworkList

ワイヤレス LAN インターフェイス上の利用可能ネットワークのリストを取得する。

WlanGetAvailableNetworkList hClientHandle, pInterfaceGuid, dwFlags, pReserved, ppAvailableNetworkList

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。
pInterfaceGuid : [var] 問い合わせるワイヤレス LAN インターフェイスの GUID へのポインタ。各インターフェイスの GUID は WlanEnumInterfaces で取得できる。
dwFlags : [int] リストに返されるネットワーク種別を制御するフラグの集合。以下の値の組み合わせを指定できる。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。
ppAvailableNetworkList : [var] 返される利用可能ネットワーク リスト (WLAN_AVAILABLE_NETWORK_LIST 構造体) を受け取るポインタへのポインタ。成功時バッファは関数が確保する。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

ワイヤレス LAN インターフェイス上の利用可能ネットワークのリストを取得する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
関数が成功すると ppAvailableNetworkList が指すバッファ用のメモリを確保する。不要になったら
WlanFreeMemory で解放する。Windows XP SP2 用 Wireless LAN API には本関数と
WlanFreeMemory を多数回呼ぶ場合の性能向上の修正プログラムがある。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs