WlanHostedNetworkQueryStatus

ワイヤレス ホステッド ネットワークの現在の状態を問い合わせる。

WlanHostedNetworkQueryStatus hClientHandle, ppWlanHostedNetworkStatus, pvReserved

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで返されたクライアントのセッション ハンドル。
ppWlanHostedNetworkStatus : [var] 入力時は NULL。出力時は成功するとワイヤレス ホステッド ネットワークの現在の状態 (WLAN_HOSTED_NETWORK_STATUS 構造体) へのポインタを受け取る。
pvReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL でなければならない。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

ワイヤレス ホステッド ネットワークの現在の状態を問い合わせる。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
Windows 7 / Server 2008 R2 の拡張。ワイヤレス ホステッド
ネットワークの現在の状態を問い合わせるのみで変更はしない。返された WLAN_HOSTED_NETWORK_STATUS のメモリは
WlanFreeMemory で解放する。誰でも呼び出せるが、ドメインのグループ ポリシーにより有効化が制限される場合がある。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs