WlanReasonCodeToString

指定の理由コードを説明する文字列を取得する。

WlanReasonCodeToString dwReasonCode, dwBufferSize, pStringBuffer, pReserved

dwReasonCode : [int] 文字列説明を要求する WLAN_REASON_CODE 値。
dwBufferSize : [int] 文字列格納バッファのサイズ (WCHAR 単位)。理由コード文字列がバッファより長い場合、切り詰められて NULL 終端される。dwBufferSize が pStringBuffer の実際のメモリ量より大きいと呼び出しプログラムでアクセス違反が発生する。
pStringBuffer : [wstr] 文字列を受け取るバッファへのポインタ。呼び出し元は事前にメモリを確保する必要がある。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

指定の理由コードを説明する文字列を取得する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は定数文字列へのポインタとなる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs