WlanSetProfilePosition

優先リスト内の指定された単一プロファイルの位置を設定する。

WlanSetProfilePosition hClientHandle, pInterfaceGuid, strProfileName, dwPosition, pReserved

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。
pInterfaceGuid : [var] インターフェイスの GUID。
strProfileName : [wstr] プロファイル名。大文字と小文字を区別。NULL 終端。Windows XP SP3 / XP SP2 用 API: SSID から自動派生した名前と一致すること。
dwPosition : [int] プロファイルを移動する優先リスト内の位置。0 は WlanGetProfileList が返すリストの先頭。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

優先リスト内の指定された単一プロファイルの位置を設定する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
グループ ポリシー プロファイルの位置は変更できない。既定では Administrators
のメンバーのみがすべてのユーザー用プロファイルの位置を変更できる。実際に必要な権限は WlanGetSecuritySettings
で確認する。コマンドラインからは netsh wlan set profileorder を使う。Windows XP SP3 / XP
SP2 用 API: アドホック プロファイルはインフラストラクチャ
プロファイルの後に配置される。アドホックをインフラストラクチャの前に置こうとしても Wireless Zero Configuration
が並べ替えを行う。ゲスト、WPS、WPA-None 認証のプロファイルは未対応で位置固定。指定インターフェイスが取り外されている場合は
ERROR_INVALID_PARAMETER で失敗しうる。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs