![]() |
OpenCV 4.13.0
Open Source Computer Vision
|
OpenCV には150種類以上の色空間変換手法が用意されている。しかしここでは最も広く使われるもの、RGB \(\leftrightarrow\) Gray を見ていく。
次の関数を使用する: cv.cvtColor (src, dst, code, dstCn = 0)
| src | 入力画像。 |
| dst | src と同じサイズおよびビット深度の出力画像 |
| code | 色空間変換コード(cv.ColorConversionCodes を参照)。 |
| dstCn | 出力画像のチャンネル数。引数が0の場合、チャンネル数は src と code から自動的に決定される。 |
RGB \(\rightarrow\) Gray の変換には、コード cv.COLOR_RGBA2GRAY を使用する。
配列の要素が、他の2つの配列の要素の間に収まっているかどうかを調べる。
次の関数を使用する: cv.inRange (src, lowerb, upperb, dst)
| src | 1番目の入力画像。 |
| lowerb | src と同じサイズの、包含的な下限を表す Mat。 |
| upperb | src と同じサイズの、包含的な上限を表す Mat。 |
| dst | src と同じサイズで cv.CV_8U 型の出力画像。 |