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OpenCV 5.0.0
Open Source Computer Vision
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| 原著者 | Dmitrii Klepikov |
| 互換性 | OpenCV >= 5.0 |
このチュートリアルでは次のことを行う:
可視化を行うには、OpenGLサポートを有効にしてOpenCVライブラリをコンパイルする必要がある。そのためには、OpenCVをソースからビルドする際に、CMakeでWITH_OPENGLフラグをONに設定する必要がある。
点群の読み込みと保存は、それぞれcv::loadPointCloudとcv::savePointCloudを使って行える。
現在サポートされている形式は次のとおりである:
関数cv::loadPointCloudは、float型の点のベクトル(cv::Point3f)と、その法線のベクトル(ソースファイルで指定されている場合)を返す。これを可視化するにはviz3dモジュールの関数を利用できるが、そのためにはデータを別の形式に再解釈する必要がある。
次のコードサンプルでは、各点に色属性を追加している。結果は次のようになる:
追加情報として、グリッドを加えることもできる
3Dオブジェクトを描画する別の方法としてメッシュがある。そのために、メッシュデータを読み込んで表示する専用の関数を使用する。ここでは現時点で.OBJファイルのみがサポートされており、処理の前に三角形分割しておく必要がある(三角形分割とは、面を三角形に分割する処理のこと)。