リリース 0.05
このライブラリは現在、公式のOpenCVディストリビューションに(2.4以降)含まれている。cv::FaceRecognizer は現在 Algorithm となっており、OpenCV API全体によりよく適合している。
ユーザ側の混乱を減らし、作業量を最小限にするため、libfacerec と OpenCV は同期され、現在は同じインターフェイスと実装に基づいている。
このライブラリには現在、広範なドキュメントが用意されている:
- APIは多くのコード例とともに詳細に説明されている。
- PythonおよびGNU Octave/MATLAB向けに書いた顔認識ガイドが、新しいOpenCVのC++ cv::FaceRecognizer に合わせて適応された。
- Fisherfacesを用いた性別分類のチュートリアル。
- 動画(例: ウェブカメラ)における顔認識のチュートリアル。
リリースのハイライト
- 取り上げるべき単一の注目点はなく、このリリース自体が注目点である。
リリース 0.04
このバージョンは完全にWindows互換であり、OpenCV 2.3.1で動作する。いくつかのバグ修正があるが、いずれも認識率には影響しない。
リリースのハイライト
リリース 0.03
OpenCVライブラリに貢献する際に推奨される方法であるため、ライブラリを再構築してcppファイルに個別の実装を提供するようにした。これにより、ライブラリはもはやヘッダオンリーではなくなった。わずかなAPI変更が行われたので、詳細はドキュメントを参照してほしい。
リリースのハイライト
- 新しいユニットテスト(LBPヒストグラム用)により、ライブラリがより堅牢になった。
- ドキュメントを追加した。
リリース 0.02
OpenCVライブラリに貢献する際に推奨される方法であるため、ライブラリを再構築してcppファイルに個別の実装を提供するようにした。これにより、ライブラリはもはやヘッダオンリーではなくなった。わずかなAPI変更が行われたので、詳細はドキュメントを参照してほしい。
リリースのハイライト
- 新しいユニットテスト(LBPヒストグラム用)により、ライブラリがより堅牢になった。
- reStructuredText形式のドキュメントと変更履歴を追加した。
リリース 0.01
ヘッダオンリーライブラリとして初版をリリースした。
リリースのハイライト
- 可視化を強化するためのOpenCV向けカラーマップ。
- Face Recognition algorithms implemented:
- 固有顔(Eigenfaces) [286]
- Fisherfaces [25]
- 局所二値パターンヒストグラム (Local Binary Patterns Histograms) [4]
- 共通のAPIでモデルを保存するための永続化機能を追加した。
- ユニットテスト(gtestを使用)。
- クロスプラットフォームでのビルドを容易にするためのCMakeLists.txtを提供した。