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PFN_DrvNextBand
コールバックシグネチャ
BOOL PFN_DrvNextBand(
SURFOBJ* param0,
POINTL* ppointl
);パラメーター
| フィールド | 型 |
|---|---|
| param0 | SURFOBJ* |
| ppointl | POINTL* |
公式ドキュメント
DrvNextBand 関数は、物理ページのバンドの描画を GDI が終えたときに呼び出されます。これにより、ドライバーは次のバンドをプリンターへ送信できます。
戻り値
処理に成功した場合、この関数は TRUE を返します。それ以外の場合は、Win32 の SetLastError 関数を呼び出してエラーコードを設定し、FALSE を返します。
解説(Remarks)
プリンターグラフィックス DLL が GDI 管理のサーフェスを使用し、かつサーフェスのバンディングをサポートする場合は、DrvNextBand 関数を用意する必要があります。GDI は、バンドのサーフェスに収まるページイメージの部分を描画し終えるたびに DrvNextBand を呼び出します。GDI が描画に使用するサーフェスは、ドライバーが事前に EngMarkBandingSurface を呼び出して指定したものです。この関数は、EngWritePrinter を呼び出してイメージをプリンターへ送信し、pptl が指す POINTL 構造体に次のバンドの原点のインデックスを返す必要があります。
物理ページのすべてのバンドが描画された後は、pptl が指す POINTL 構造体の両方のメンバーに -1 を設定する必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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