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PFAXDEVENDJOB
コールバックシグネチャ
BOOL PFAXDEVENDJOB(
HANDLE param0
);パラメーター
| フィールド | 型 |
|---|---|
| param0 | HANDLE |
公式ドキュメント
ファクスサービスは、ファクスジョブ内の最後のファクス操作の後に FaxDevEndJob 関数を呼び出します。各ファクスサービスプロバイダー (FSP) は、FaxDevEndJob 関数をエクスポートする必要があります。
戻り値
型: BOOL
関数が成功すると、戻り値は 0 以外の値になります。
関数が失敗すると、戻り値は 0 になります。拡張エラー情報を取得するために、ファクスサービスは GetLastError を呼び出します。
解説(Remarks)
FSP は、ファクスサービスが FaxDevEndJob を呼び出したときに、そのファクスジョブに必要なクリーンアップ処理を実行する必要があります。クリーンアップには、FaxDevStartJob 関数の呼び出しで割り当てられたジョブ固有のインスタンスデータのメモリの解放を含める必要があります。
なお、ファクスサービスが FaxDevEndJob を呼び出す場合は、FaxDevAbortOperation 関数によって操作が終了されていた場合でも、FaxDevEndJob 関数が呼び出されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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