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PMPRADMINGETIPV6ADDRESSFORUSER

コールバック

シグネチャ

DWORD PMPRADMINGETIPV6ADDRESSFORUSER(
    LPWSTR param0,
    LPWSTR param1,
    IN6_ADDR* param2,
    BOOL* param3
);

パラメーター

フィールド型
param0LPWSTR
param1LPWSTR
param2IN6_ADDR*
param3BOOL*

公式ドキュメント

RAS は、 MprAdminGetIpv6AddressForUser 関数を、IPv6 アドレスを必要とするユーザーごとに 1 回呼び出します。RAS は、そのユーザーに対して RAS が選択した IPv6 アドレスを指定してこの関数を呼び出します。この関数を実装するサードパーティ製 DLL は、このアドレスを独自に選択したアドレスに変更できます。

戻り値

関数が成功した場合、戻り値は NO_ERROR である必要があります。

関数が NO_ERROR 以外を返した場合、RAS は接続を終了します。

解説(Remarks)

管理 DLL は MprAdminGetIpv6AddressForUser 関数を実装する必要はありません。ただし、DLL が MprAdminGetIpv6AddressForUser を実装する場合は、 MprAdminReleaseIpv6AddressForUser も実装する必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)