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LPDSENUMATTRIBUTES

コールバック

シグネチャ

HRESULT LPDSENUMATTRIBUTES(
    LPARAM lParam,
    LPWSTR pszAttributeName,
    LPWSTR pszDisplayName,
    DWORD dwFlags
);

パラメーター

フィールド型説明
lParamLPARAMIDsDisplaySpecifier::EnumClassAttributes メソッドの lParam パラメーターとして渡された、アプリケーション定義のパラメーターが格納されます。
pszAttributeNameLPWSTR属性の LDAP 名を格納する、null で終わる Unicode 文字列へのポインター。
pszDisplayNameLPWSTR属性のローカライズされた名前を格納する、null で終わる Unicode 文字列へのポインター。
dwFlagsDWORD

属性の動作または状態を定義するフラグのセットが格納されます。0 または次の値を指定できます。

DSECAF_NOTLISTED

この属性は、ユーザーインターフェイス上では非表示になります。

公式ドキュメント

DSEnumAttributesCallback 関数は、IDsDisplaySpecifier::EnumClassAttributes メソッドによって列挙される属性ごとに 1 回呼び出される、アプリケーション定義のコールバック関数です。この関数へのポインターは、IDsDisplaySpecifier::EnumClassAttributes の pcbEnum パラメーターとして指定します。DSEnumAttributesCallback は、アプリケーション定義の関数名を表すプレースホルダーです。

戻り値

列挙を続行するには S_OK を返します。列挙を終了するには、E_FAIL などの任意の失敗コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)