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PCLUSAPI_CLUSTER_NODE_CONTROL

コールバック

シグネチャ

DWORD PCLUSAPI_CLUSTER_NODE_CONTROL(
    HNODE hNode,
    HNODE hHostNode,
    DWORD dwControlCode,
    void* lpInBuffer,
    DWORD nInBufferSize,
    void* lpOutBuffer,
    DWORD nOutBufferSize,
    DWORD* lpBytesReturned
);

パラメーター

フィールド型説明
hNodeHNODE影響を受けるノードのハンドルです。
hHostNodeHNODENULL 以外の場合は、hNode で指定したノードの代わりに 操作を実行するノードのハンドルです。NULL の場合は、この呼び出しを処理するノードが 操作を実行します。
dwControlCodeDWORD

実行する操作を指定するノード制御コードです。制御コードに対応する構文については、 制御コードのアーキテクチャと次のトピックを 参照してください。

lpInBuffervoid*操作に必要な情報が格納された入力バッファーへのポインターです。情報が不要な場合は NULL を指定します。
nInBufferSizeDWORD入力バッファーに割り当てられたサイズ (バイト単位) です。
lpOutBuffervoid*操作の結果として得られるデータを受け取る出力バッファーへのポインターです。データが返されない場合は NULL を指定します。
nOutBufferSizeDWORD出力バッファーに割り当てられたサイズ (バイト単位) です。
lpBytesReturnedDWORD*操作の結果として得られたデータの実際のサイズ (バイト単位) を返します。この情報が不要な場合は、 lpBytesReturned に NULL を渡します。

公式ドキュメント

ノードに影響する 操作を開始します。実行される操作は、 dwControlCode パラメーターに渡される 制御コードによって決まります。

戻り値

この関数は次のいずれかの値を返します。

リターン コード 説明
ERROR_SUCCESS
操作は成功しました。操作に出力バッファーが必要だった場合、 lpBytesReturned (入力時に NULL でない場合) は、バッファーに返された データの実際のサイズを指します。
ERROR_MORE_DATA
lpOutBuffer が指す出力バッファーが、操作の結果として得られたデータを 保持するには小さすぎました。lpBytesReturned パラメーター (入力時に NULL でない場合) は、出力バッファーに必要なサイズを指します。ERROR_MORE_DATA を返すのは、 出力バッファーを必要とする操作だけです。 lpOutBuffer パラメーターが NULL で、 nOutBufferSize パラメーターが 0 の場合は、ERROR_MORE_DATA ではなく ERROR_SUCCESS が返されることがあります。
システム エラー コード
操作は失敗しました。操作に出力バッファーが必要だった場合、 lpBytesReturned (入力時に NULL でない場合) で指定される値は 信頼できません。

解説(Remarks)

ClusterNodeControl が ERROR_MORE_DATA を返した場合は、nOutBufferSize に lpBytesReturned が指すバイト数を設定して、関数をもう一度呼び出してください。

LPC ハンドルと RPC ハンドルを同じ関数呼び出しに渡さないでください。渡した場合、呼び出しは RPC 例外を発生させ、 さらに破壊的な影響を及ぼすことがあります。LPC ハンドルと RPC ハンドルの作成方法については、 LPC ハンドルと RPC ハンドルおよび OpenCluster を参照してください。

ClusterNodeControl は 制御コード関数の 1 つです。制御コードおよび制御コード関数の詳細については、 制御コードの使用を参照してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)