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PCLUSAPI_PAUSE_CLUSTER_NODE
コールバックシグネチャ
DWORD PCLUSAPI_PAUSE_CLUSTER_NODE(
HNODE hNode
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| hNode | HNODE | アクティビティを中断するノードのハンドルです。 |
公式ドキュメント
戻り値
操作が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返します。
操作が失敗した場合、 関数はシステムエラーコードを返します。
解説(Remarks)
ノードがクラスターアクティビティを一時的に中断している間は、グループをそのノードに移動できません。さらに、通常であればそのノードにフェールオーバーするはずのグループも、ノードが一時停止状態のときはフェールオーバーできません。
一時停止したノードが所有しているグループは、引き続きそのノードが所有します。一時停止したノードのグループおよびリソースはオフラインにできますが、オンラインにすることはできません。一時停止状態は永続的であるため、一時停止したノードを再起動すると、起動後も一時停止状態が継続します。
一時停止したノードは ClusterNodePaused 状態にあるといいます (GetClusterNodeState を参照してください)。ノードのクラスターアクティビティを再開するには、ResumeClusterNode 関数を使用します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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