PCLUSTER_GET_VOLUME_PATH_NAME
コールバックシグネチャ
BOOL PCLUSTER_GET_VOLUME_PATH_NAME(
LPWSTR lpszFileName,
LPWSTR lpszVolumePathName,
DWORD cchBufferLength
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| lpszFileName | LPWSTR | 入力パス文字列へのポインターです。このパスには、絶対名と相対名のどちらのファイル名およびディレクトリ名も指定できます(たとえば ".." など)。 ボリューム修飾子を付けずに相対的なディレクトリ名またはファイル名を指定した場合、 ClusterGetVolumePathName は現在のボリュームの ドライブ文字を返します。 このパラメーターが空文字列 "" の場合、関数は失敗しますが、最終エラーには ERROR_SUCCESS が設定されます。 |
| lpszVolumePathName | LPWSTR | 入力パスに対応するボリューム マウント ポイントを受け取る文字列へのポインターです。 |
| cchBufferLength | DWORD | 出力バッファーの長さ(WCHAR 単位)です。 |
公式ドキュメント
[ClusterGetVolumePathName は、「要件」セクションに示されたオペレーティング システムで使用できます。以降のバージョンでは変更されるか、使用できなくなる可能性があります。代わりに GetVolumePathName を使用してください。]
指定したパスがマウントされている、クラスター上のボリューム マウント ポイントを取得します。
戻り値
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外の値です。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 です。拡張エラー情報を取得するには、 GetLastError を呼び出します。
解説(Remarks)
次の例が参考になります。これらの例では "Filename.Ext" は存在しますが、 "Path\that\does\not\exist" は存在しません。
-
入力: "C:\ClusterStorage\Volume31\Filename.Ext"
出力: "C:\ClusterStorage\Volume31"
-
入力: "\\?\C:\ClusterStorage\Volume31\Filename.Ext"
出力: "\?\C:\ClusterStorage\Volume31"
-
入力: "C:\ClusterStorage\Volume31\Path\that\does\not\exist"
出力: "C:\ClusterStorage\Volume31"
-
入力:
"\\?\Volume{deadbeef-895e-4a1d-9d64-9b82fa068d76}\ClusterStorage\Volume31\Filename.Ext"
出力: "\?\Volume{deadbeef-895e-4a1d-9d64-9b82fa068d76}\ClusterStorage\Volume31"
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入力:
"\\?\GLOBALROOT\Device\Harddisk0\Partition1\ClusterStorage\Volume31\Filename.Ext"
出力: "\?\GLOBALROOT\Device\Harddisk0\Partition1\ClusterStorage\Volume31"
-
入力:
"\\?\GLOBALROOT\Device\HarddiskVolume1\ClusterStorage\Volume31\Filename.Ext"
出力: "\?\GLOBALROOT\Device\HarddiskVolume1\ClusterStorage\Volume31"
#define UNICODE 1
#include <ResApi.h>
<b>ClusterGetVolumePathName</b>
関数は、クラスターのノードから呼び出す必要があります。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)