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WS_HTTP_REDIRECT_CALLBACK
コールバックシグネチャ
HRESULT WS_HTTP_REDIRECT_CALLBACK(
void* state,
WS_STRING* originalUrl,
WS_STRING* newUrl
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| state | void* | WS_HTTP_REDIRECT_CALLBACK_CONTEXT の 'state' フィールドとして指定された 'state'。 |
| originalUrl | WS_STRING* | メッセージの送信先であった元のエンドポイント URL。 |
| newUrl | WS_STRING* | メッセージが転送されようとしているエンドポイント URL。 |
公式ドキュメント
RFC2616 で規定される HTTP 自動リダイレクト機能によって、メッセージが別のサービスへ 自動的にリダイレクトされようとしているときに呼び出されます。リダイレクトを許可すべきでない場合、この コールバックは S_FALSE またはエラー値を返す必要があります。それ以外の場合は、HTTP の自動 リダイレクトが続行されます。
戻り値
このコールバック関数は値を返しません。
解説(Remarks)
このコールバックに渡されるパラメーターは、コールバックの実行中のみ有効です。
コールバックの実装では、呼び出し元へ速やかに制御を返せるよう、時間のかかる計算や長時間ブロックする呼び出しは避けてください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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