Win32 API 日本語リファレンス
ホーム › Networking.WindowsWebServices › WS_PROXY_MESSAGE_CALLBACK

WS_PROXY_MESSAGE_CALLBACK

コールバック

シグネチャ

HRESULT WS_PROXY_MESSAGE_CALLBACK(
    WS_MESSAGE* message,
    WS_HEAP* heap,
    void* state,
    WS_ERROR* error
);

パラメーター

フィールド型説明
messageWS_MESSAGE*入力メッセージまたは出力メッセージ。
heapWS_HEAP*呼び出しに関連付けられたヒープ。これは、このコールバックが 呼び出される対象の呼び出しに渡されるヒープです。
statevoid*WS_PROXY_MESSAGE_CALLBACK_CONTEXT の 'state' フィールドとして指定された 'state'。
errorWS_ERROR*関数が失敗した場合に追加のエラー情報を格納する場所を指定します。

公式ドキュメント

入力メッセージのヘッダーが送信される直前、 または出力メッセージのヘッダーを受信した直後に呼び出されます。

戻り値

このコールバック関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

WS_PROXY_MESSAGE_CALLBACK_CONTEXT も参照してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)