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WS_READ_CALLBACK

コールバック

シグネチャ

HRESULT WS_READ_CALLBACK(
    void* callbackState,
    void* bytes,
    DWORD maxSize,
    DWORD* actualSize,
    WS_ASYNC_CONTEXT* asyncContext,
    WS_ERROR* error
);

パラメーター

フィールド型説明
callbackStatevoid*このコールバックを受け取った関数に渡された、ユーザー定義の状態値への void ポインターです。
bytesvoid*データを格納する場所への void ポインターです。
maxSizeDWORD読み取ることができる最大バイト数です。
actualSizeDWORD*実際に読み取られたバイト数を示す ULONG 値へのポインターです。この値は maxSize より小さい場合があります。0 を返した場合は、これ以上データが無いことを示します。
asyncContextWS_ASYNC_CONTEXT*関数を非同期に呼び出す方法に関する情報を格納した WS_ASYNC_CONTEXT 構造体へのポインターです。同期的に呼び出す場合は NULL を設定します。
errorWS_ERROR*関数が失敗した場合に、追加のエラー情報を格納する WS_ERROR データ構造体へのポインターです。

公式ドキュメント

WS_XML_READER が何らかのソースからバッファーへデータを読み取るために使用します。

戻り値

このコールバック関数は値を返しません。

解説(Remarks)

actualSize 出力パラメーターでサイズ 0 を返すと、ファイルの終端を示します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
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