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WS_WRITE_CALLBACK

コールバック

シグネチャ

HRESULT WS_WRITE_CALLBACK(
    void* callbackState,
    WS_BYTES* buffers,
    DWORD count,
    WS_ASYNC_CONTEXT* asyncContext,
    WS_ERROR* error
);

パラメーター

フィールド型説明
callbackStatevoid*このコールバックを受け取った関数に渡された、ユーザー定義の状態値への void ポインターです。
buffersWS_BYTES*書き込むデータを格納しているバッファーへのポインターです。
countDWORD書き込むバッファーの数です。
asyncContextWS_ASYNC_CONTEXT*関数を非同期に呼び出す方法に関する情報を格納した WS_ASYNC_CONTEXT 構造体へのポインターです。同期的に呼び出す場合は NULL が設定されます。
errorWS_ERROR*関数が失敗した場合に、追加のエラー情報を格納する WS_ERROR データ構造体へのポインターです。

公式ドキュメント

WS_XML_WRITER 関数が、 指定されたバッファーをユーザーが決定した出力先に書き込むために使用します。

戻り値

このコールバック関数は値を返しません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)