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SpSetExtendedInformationFn
コールバックシグネチャ
NTSTATUS SpSetExtendedInformationFn(
SECPKG_EXTENDED_INFORMATION_CLASS Class,
SECPKG_EXTENDED_INFORMATION* Info
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Class | SECPKG_EXTENDED_INFORMATION_CLASS | 拡張情報の種類を示す SECPKG_EXTENDED_INFORMATION_CLASS 列挙値です。 |
| Info | SECPKG_EXTENDED_INFORMATION* | 設定する拡張情報を格納した SECPKG_EXTENDED_INFORMATION 構造体へのポインターです。 |
公式ドキュメント
セキュリティパッケージに関する拡張情報を設定します。
戻り値
関数が成功した場合は、STATUS_SUCCESS を返します。
関数が失敗した場合は、失敗の理由を示す NTSTATUS コードを返します。
解説(Remarks)
拡張情報を取得するには、 SpGetExtendedInformation 関数が呼び出されます。
SSP/AP は SpSetExtendedInformation 関数を実装する必要があります。ただし、実装に付ける実際の名前はパッケージ開発者が自由に決められます。
SpSetExtendedInformation 関数へのポインターは、 SpLsaModeInitialize 関数から受け取る SECPKG_FUNCTION_TABLE 構造体で入手できます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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