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PFNCMFILTERPROC

コールバック

シグネチャ

BOOL PFNCMFILTERPROC(
    CERT_CONTEXT* pCertContext,
    LPARAM param1,
    DWORD param2,
    DWORD param3
);

パラメーター

フィールド型説明
pCertContextCERT_CONTEXT*フィルター処理の判断対象となる証明書を格納した CERT_CONTEXT 構造体へのポインターです。
param1LPARAMdwDisplayWell です。将来の使用のために予約されています。
param2DWORDこの DWORD パラメーターは dwFlags です。
param3DWORDこの DWORD パラメーターは lCustData です。これは、カスタムデータを保持するバイト値の配列のアドレスです。lCustData は、CertSelectCertificate 関数によって PFNCMFILTERPROC 関数に渡されます。

公式ドキュメント

PFNCMFILTERPROC 関数は、CertSelectCertificate 関数によって表示される証明書選択ダイアログボックスに各証明書を表示するかどうかを判断するためにフィルター処理を行うフィルタープロシージャです。PFNCMFILTERPROC は、CERT_SELECT_STRUCT 構造体で指定されるアプリケーション定義のコールバック関数です。CERT_SELECT_STRUCT 構造体は、CertSelectCertificate 関数のパラメーターです。PFNCMFILTERPROC 関数は、各アプリケーションに適合するように開発者が実装する必要があります。

戻り値

証明書を表示する場合は 0 以外の値 (TRUE) を返します。証明書を表示しない場合は 0 (FALSE) を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)