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CLAIMMEDIALABEL

コールバック

シグネチャ

DWORD CLAIMMEDIALABEL(
    BYTE* pBuffer,
    DWORD nBufferSize,
    MediaLabelInfo* pLabelInfo
);

パラメーター

フィールド型説明
pBufferBYTE*メディアラベルを格納しているバッファーへのポインターです。
nBufferSizeDWORDバッファーのサイズ (バイト単位) です。
pLabelInfoMediaLabelInfo*MediaLabelInfo 構造体へのポインターです。メディアラベルライブラリは、そのメディアラベルを認識した場合にこの構造体に情報を設定します。

公式ドキュメント

[Removable Storage Manager は Windows 7 および Windows Server 2008 R2 以降では利用できません。]

ClaimMediaLabel コールバック関数は、指定されたメディアラベルが、そのメディアに関連付けられたアプリケーションによって作成されたものかどうかを判定します。

戻り値

この関数は、次のいずれかの値を返します。

値 意味
NO_ERROR
メディアラベルライブラリが MediaLabelInfo 構造体に情報を設定しました。
ERROR_BAD_FORMAT
メディアラベルライブラリがメディアラベルを認識できません。

解説(Remarks)

メディアラベルライブラリが ClaimMediaLabel 関数によって、そのメディアラベルを自身に関連付けられたアプリケーションが作成したものであると識別した場合、メディアラベルライブラリは MediaLabelInfo 構造体に情報を設定し、NO_ERROR を返す必要があります。メディアラベルライブラリがそのメディアラベルを認識しない場合は、ERROR_BAD_FORMAT を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
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