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PLOG_FULL_HANDLER_CALLBACK
コールバックシグネチャ
void PLOG_FULL_HANDLER_CALLBACK(
HANDLE hLogFile,
DWORD dwError,
BOOL fLogIsPinned,
void* pvClientContext
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| hLogFile | HANDLE | ログのハンドルです。 |
| dwError | DWORD | 操作の状態です。 |
| fLogIsPinned | BOOL | ログが「ピン留め」されているとみなされるかどうかを指定します。fLogIsPinned が TRUE で、その後ログのピン留めが解除されると、LOG_UNPINNED_CALLBACK が呼び出されます。 |
| pvClientContext | void* | クライアントコンテキストへのポインターです。 |
公式ドキュメント
LOG_FULL_HANDLER_CALLBACK 関数は、HandleLogFull の呼び出しが完了したことの通知を受け取るアプリケーション定義のコールバック関数です。このコールバックは、ログ管理のために登録されたスレッド上で、非同期プロシージャ呼び出し (APC) のコンテキストで呼び出されます。
解説(Remarks)
このコールバック関数がどのような処理を実行するかは、クライアントアプリケーションが決定します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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