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PSYM_ENUMERATESYMBOLS_CALLBACK

コールバック

シグネチャ

BOOL PSYM_ENUMERATESYMBOLS_CALLBACK(
    SYMBOL_INFO* pSymInfo,
    DWORD SymbolSize,
    void* UserContext
);

パラメーター

フィールド型説明
pSymInfoSYMBOL_INFO*シンボルに関する情報を提供する SYMBOL_INFO 構造体へのポインター。
SymbolSizeDWORDシンボルのサイズ (バイト単位)。このサイズは計算によって求められるもので、実際には推定値です。場合によっては、この値が 0 になることもあります。
UserContextvoid*
  <a href="/windows/desktop/api/dbghelp/nf-dbghelp-symenumsymbols">SymEnumSymbols</a> 関数または 
  <a href="/windows/desktop/api/dbghelp/nf-dbghelp-symenumtypes">SymEnumTypes</a> 関数から渡されたユーザー定義の値、または 
  <b>NULL</b>。このパラメーターは通常、コールバック関数にコンテキスト情報を提供するデータ構造体へのポインターを渡すために、アプリケーションによって使用されます。

公式ドキュメント

<a href="/windows/desktop/api/dbghelp/nf-dbghelp-symenumsymbols">SymEnumSymbols</a>、
<a href="/windows/desktop/api/dbghelp/nf-dbghelp-symenumtypes">SymEnumTypes</a>、および 
<a href="/windows/desktop/api/dbghelp/nf-dbghelp-symenumtypesbyname">SymEnumTypesByName</a> の各関数と共に使用される、アプリケーション定義のコールバック関数です。

PSYM_ENUMERATESYMBOLS_CALLBACK 型および PSYM_ENUMERATESYMBOLS_CALLBACKW 型は、このコールバック関数へのポインターを定義します。 SymEnumSymbolsProc は、アプリケーション定義の関数名のプレースホルダーです。

戻り値

関数が TRUE を返した場合、列挙は続行されます。

関数が FALSE を返した場合、列挙は停止します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
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