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RPC_OBJECT_INQ_FN
コールバックシグネチャ
void RPC_OBJECT_INQ_FN(
GUID* ObjectUuid,
GUID* TypeUuid,
RPC_STATUS* Status
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| ObjectUuid | GUID* | 型 UUID にマッピングされるオブジェクト UUID を指定する変数へのポインターです。 |
| TypeUuid | GUID* | オブジェクト UUID から導出された型 UUID を格納する変数のアドレスへのポインターです。型 UUID はこの関数によって返されます。 |
| Status | RPC_STATUS* | 関数の戻り値へのポインターです。 |
公式ドキュメント
RPC_OBJECT_INQ_FN 関数は、既定のオブジェクト UUID から型 UUID へのマッピングを置き換えるための関数のプロトタイプです。
解説(Remarks)
オブジェクト UUID を型 UUID にマッピングする既定のマッピング関数は、 RpcObjectSetInqFn を呼び出し、RPC_OBJECT_INQ_FN 型の関数へのポインターを指定することで置き換えることができます。指定する関数は、型定義で規定された関数プロトタイプ、すなわち 3 つのパラメーターを持ち、戻り値が void である関数と一致している必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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