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PFNDPAMERGECONST

コールバック

シグネチャ

void* PFNDPAMERGECONST(
    DPAMM_MESSAGE uMsg,
    void* pvDest,
    void* pvSrc,
    LPARAM lParam
);

パラメーター

フィールド型説明
uMsgDPAMM_MESSAGE

この関数がマージをどのように処理するかを指示するメッセージ。次のいずれかの値です。

値 意味
DPAMM_MERGE
0x1
p2 を p1 にマージする際に必要な追加処理を行います。この関数は、マージ結果を格納した項目へのポインターを返す必要があります。
DPAMM_DELETE
0x2
マージの一環として削除が発生する際に必要な追加処理を行います。この関数は NULL を返す必要があります。
DPAMM_INSERT
0x3
マージの結果として項目が挿入される際に、ユーザー定義の処理を行います。この関数の戻り値は、マージの一環として挿入される項目の結果を指している必要があります。
pvDestvoid*マージ先の項目へのポインター。
pvSrcvoid*マージ元の項目へのポインター。
lParamLPARAMマージコールバックで使用できる追加データ。

公式ドキュメント

DPA_Merge が使用するマージ関数のプロトタイプを、定数値を用いて定義します。

戻り値

型: const void*

マージの結果として得られる定数データへのポインター。DPAMM_MERGE または DPAMM_INSERT が使用されたときに失敗した場合は NULL。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)