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DLLGETVERSIONPROC

コールバック

シグネチャ

HRESULT DLLGETVERSIONPROC(
    DLLVERSIONINFO* param0
);

パラメーター

フィールド型
param0DLLVERSIONINFO*

公式ドキュメント

多くの Windows シェル DLL に実装されており、アプリケーションが DLL 固有のバージョン情報を取得できるようにします。

戻り値

型: HRESULT

このコールバック関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

この関数は、実装している各 DLL から名前によってエクスポートされます。現在、Windows シェルおよびコントロール関連の DLL の多くが DllGetVersion を実装しています。これには Shell32.dll、Comctl32.dll、Shdocvw.dll、Shlwapi.dll などが含まれますが、これらに限定されるわけではありません。

この関数を呼び出すには、LoadLibrary 関数と GetProcAddress 関数を使用して、関数ポインターを取得します。DLLGETVERSIONPROC 型は、DllGetVersion 関数へのポインターを定義するためのデータ型です。ライブラリを読み込んで関数のアドレスを取得し、動的に関数を呼び出す際にこのポインターを使用します。各ファイルバージョンの違いと DllGetVersion の使用方法についての詳細は、Shell and Shlwapi DLL Versions を参照してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
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