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TIMERPROC

コールバック

シグネチャ

void TIMERPROC(
    HWND param0,
    DWORD param1,
    UINT_PTR param2,
    DWORD param3
);

パラメーター

フィールド型説明
param0HWNDタイマーに関連付けられたウィンドウへのハンドルです。このパラメーターは通常 hWnd という名前が付けられます。
param1DWORDWM_TIMER メッセージです。このパラメーターは通常 uMsg という名前が付けられます。
param2UINT_PTRタイマーの識別子です。このパラメーターは通常 idEvent という名前が付けられます。
param3DWORDシステムが起動してから経過したミリ秒数です。これは GetTickCount 関数が返す値です。このパラメーターは通常 dwTime という名前が付けられます。

公式ドキュメント

WM_TIMER メッセージを処理する、アプリケーション定義のコールバック関数です。TIMERPROC 型は、このコールバック関数へのポインターを定義します。TimerProc は、アプリケーション定義の関数名を表すプレースホルダーです。

解説(Remarks)

メモ

パラメーターはヘッダー内で名前を付けずに定義されています: typedef VOID (CALLBACK* TIMERPROC)(HWND, UINT, UINT_PTR, DWORD);。そのため、構文ブロックでは unnamedParam1 ~ unnamedParam4 として記載されています。これらのパラメーターには、アプリ内で任意の名前を付けることができます。ただし、通常はパラメーターの説明に示されている名前が使用されます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)