Win32 API 日本語リファレンス
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RDPSRAPI_WND_FLAGS

列挙型
基底型i4

メンバー 1

名前10進16進説明
WND_FLAG_PRIVILEGED10x1ウィンドウが、現在のプロセスよりも高いレベルで実行されるアプリケーションの一部であることを示します。このフラグは、そのウィンドウを共有できないことを示します。アプリケーションはこのフラグを使用して、ユーザーインターフェイス上で該当ウィンドウの項目を無効にするか、項目を表示しないようにすることで、ユーザーがそのウィンドウを共有できないようにできます。

公式ドキュメント

ウィンドウの種類を表す値を定義します。これらのフラグは、各 Win32 ウィンドウを表す IRDPSRAPIWindow インターフェイスから取得できます。

共有ユーザーセッション上のウィンドウの一覧は、共有側とビューアー側の双方で、IRDPSRAPIApplicationFilter インターフェイスの get_Windows メソッドを呼び出すことで取得できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

各言語での定義

列挙メンバーの定義。HSP タブは #define global(値は16進)。

typedef enum RDPSRAPI_WND_FLAGS : int {
    WND_FLAG_PRIVILEGED = 1
} RDPSRAPI_WND_FLAGS;
public enum RDPSRAPI_WND_FLAGS : int
{
    WND_FLAG_PRIVILEGED = 1,
}
Public Enum RDPSRAPI_WND_FLAGS As Integer
    WND_FLAG_PRIVILEGED = 1
End Enum
import enum

class RDPSRAPI_WND_FLAGS(enum.IntEnum):
    WND_FLAG_PRIVILEGED = 1
// RDPSRAPI_WND_FLAGS
pub const WND_FLAG_PRIVILEGED: i32 = 1;
// RDPSRAPI_WND_FLAGS
const (
	WND_FLAG_PRIVILEGED int32 = 1
)
const
  WND_FLAG_PRIVILEGED = 1;
// RDPSRAPI_WND_FLAGS
pub const WND_FLAG_PRIVILEGED: i32 = 1;
const
  WND_FLAG_PRIVILEGED* = 1
enum RDPSRAPI_WND_FLAGS : int {
    WND_FLAG_PRIVILEGED = 1,
}
#define global WND_FLAG_PRIVILEGED 0x1