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DVASPECTINFOFLAG

列挙型
基底型i4

メンバー 1

名前10進16進説明
DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE10x1オブジェクトが自身の最適化された描画をサポートできることを示します。フォーム上のほとんどのオブジェクトは同じフォント、背景色、境界線の種類を共有するため、これらの値をデバイスコンテキストに残しておくと、次のオブジェクトは再選択することなくそれらを使用できます。具体的には、オブジェクトは IViewObject::Draw メソッドから戻る際に、フォント、ブラシ、ペンをデバイスコンテキストから選択解除せず、選択されたまま残すことができます。この場合、コンテナーは描画処理全体の最後にこれらの値を選択解除しなければなりません。オブジェクトは、背景色、テキストの色、ラスターオペレーションコード、現在位置、線の描画、ポリゴンの塗りつぶしモードなど、その他の描画状態の変更もデバイスコンテキストに残すことができます。オブジェクトは、他のオブジェクトが復元できない状態値を変更してはなりません。たとえば、変更したモード、変換値、選択したビットマップ、クリップ領域、メタファイルを残すことはできません。

公式ドキュメント

オブジェクトが自身の最適化された描画をサポートできるかどうかを示します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

各言語での定義

列挙メンバーの定義。HSP タブは #define global(値は16進)。

typedef enum DVASPECTINFOFLAG : int {
    DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE = 1
} DVASPECTINFOFLAG;
public enum DVASPECTINFOFLAG : int
{
    DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE = 1,
}
Public Enum DVASPECTINFOFLAG As Integer
    DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE = 1
End Enum
import enum

class DVASPECTINFOFLAG(enum.IntEnum):
    DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE = 1
// DVASPECTINFOFLAG
pub const DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE: i32 = 1;
// DVASPECTINFOFLAG
const (
	DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE int32 = 1
)
const
  DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE = 1;
// DVASPECTINFOFLAG
pub const DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE: i32 = 1;
const
  DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE* = 1
enum DVASPECTINFOFLAG : int {
    DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE = 1,
}
#define global DVASPECTINFOFLAG_CANOPTIMIZE 0x1