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IDMLCompiledOperator

COM
IID6b15e56a-bf5c-4902-92d8-da3a650afea4継承元IDMLDispatchable自前メソッド開始 vtbl9

公式ドキュメント

GPU 上での実行に適した、コンパイル済みで効率的な形式の演算子(オペレーター)を表します。このオブジェクトを作成するには、IDMLDevice::CompileOperator を呼び出します。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDMLCompiledOperator "{6B15E56A-BF5C-4902-92D8-DA3A650AFEA4}"
#usecom global IDMLCompiledOperator IID_IDMLCompiledOperator "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。