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IDMLDebugDevice
COM公式ドキュメント
DirectML のデバッグレイヤーを制御します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 void SetMuteDebugOutput(BOOL mute)
DirectML が ID3D12InfoQueue へメッセージを送信するのをミュートするかどうかを決定します。
| mute | BOOL | in | TRUE の場合、DirectML はミュートされ、ID3D12InfoQueue へメッセージを送信しません。FALSE の場合、DirectML はミュートされず、ID3D12InfoQueue へメッセージを送信します。既定値は FALSE です。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDMLDebugDevice "{7D6F3AC9-394A-4AC3-92A7-390CC57A8217}"
#usecom global IDMLDebugDevice IID_IDMLDebugDevice "{}"
#comfunc global IDMLDebugDevice_SetMuteDebugOutput 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。