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IDMLDebugDevice

COM
IID7d6f3ac9-394a-4ac3-92a7-390cc57a8217継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 void SetMuteDebugOutput(BOOL mute)
muteBOOLinTRUE でデバッグ出力を抑制、FALSE で有効化する真偽値である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDMLDebugDevice "{7D6F3AC9-394A-4AC3-92A7-390CC57A8217}"
#usecom global IDMLDebugDevice IID_IDMLDebugDevice "{}"
#comfunc global IDMLDebugDevice_SetMuteDebugOutput  3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。