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IDMLDevice1

COM
IIDa0884f9a-d2be-4355-aa5d-5901281ad1d2継承元IDMLDevice自前メソッド開始 vtbl17

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 17 HRESULT CompileGraph(DML_GRAPH_DESC* desc, DML_EXECUTION_FLAGS flags, GUID* riid, void** ppv)
descDML_GRAPH_DESC*inコンパイルする演算子グラフを記述する DML_GRAPH_DESC へのポインタである。
flagsDML_EXECUTION_FLAGSinコンパイル時の挙動を制御する DML_EXECUTION_FLAGS ビットフラグである。
riidGUID*in取得するインターフェイスの GUID(IDMLCompiledOperator)である。
ppvvoid**outoptionalコンパイル済みグラフインターフェイスを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDMLDevice1 "{A0884F9A-D2BE-4355-AA5D-5901281AD1D2}"
#usecom global IDMLDevice1 IID_IDMLDevice1 "{}"
#comfunc global IDMLDevice1_CompileGraph  17 var,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。