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IDMLDeviceChild

COM
IID27e83142-8165-49e3-974e-2fd66e4cb69d継承元IDMLObject自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetDevice(GUID* riid, void** ppv)
riidGUID*in取得する所属 DirectML デバイスインターフェイスの GUID である。
ppvvoid**outこのオブジェクトを作成したデバイスを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDMLDeviceChild "{27E83142-8165-49E3-974E-2FD66E4CB69D}"
#usecom global IDMLDeviceChild IID_IDMLDeviceChild "{}"
#comfunc global IDMLDeviceChild_GetDevice  7 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。