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IDMLPageable

COM
IIDb1ab0825-4542-4a4b-8617-6dde6e8f6201継承元IDMLDeviceChild自前メソッド開始 vtbl8

公式ドキュメント

GPU メモリからエビクト(退避)できるオブジェクト、つまり IDMLDevice::Evict および IDMLDevice::MakeResident に渡すことができるオブジェクトによって実装されます。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDMLPageable "{B1AB0825-4542-4A4B-8617-6DDE6E8F6201}"
#usecom global IDMLPageable IID_IDMLPageable "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。