Win32 API 日本語リファレンス
ホームData.Xml.MsXml › ISAXEntityResolver

ISAXEntityResolver

COM
IID99bca7bd-e8c4-4d5f-a0cf-6d907901ff07継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT resolveEntity(LPWSTR pwchPublicId, LPWSTR pwchSystemId, VARIANT* pvarInput)
pwchPublicIdLPWSTRin解決対象エンティティの公開識別子。NULL可。
pwchSystemIdLPWSTRin解決対象エンティティのシステム識別子(URL等)。
pvarInputVARIANT*out解決されたエンティティの入力ソースを格納するVARIANT出力。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISAXEntityResolver "{99BCA7BD-E8C4-4D5F-A0CF-6D907901FF07}"
#usecom global ISAXEntityResolver IID_ISAXEntityResolver "{}"
#comfunc global ISAXEntityResolver_resolveEntity  3 wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。