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IVBSAXEntityResolver

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID0c05d096-f45b-4aca-ad1a-aa0bc25518dc継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT resolveEntity(LPWSTR* strPublicId, LPWSTR* strSystemId, VARIANT* varInput)
strPublicIdLPWSTR*inout解決対象エンティティの公開識別子。入出力のBSTRポインタ。
strSystemIdLPWSTR*inout解決対象エンティティのシステム識別子(URL等)。入出力のBSTRポインタ。
varInputVARIANT*out解決されたエンティティの入力ソースを格納するVARIANT出力。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVBSAXEntityResolver "{0C05D096-F45B-4ACA-AD1A-AA0BC25518DC}"
#usecom global IVBSAXEntityResolver IID_IVBSAXEntityResolver "{}"
#comfunc global IVBSAXEntityResolver_resolveEntity  7 var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。