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IXMLDOMEntity

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID2933bf8d-7b36-11d2-b20e-00c04f983e60継承元IXMLDOMNode呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl43

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 43 HRESULT get_publicId(VARIANT* publicID)
publicIDVARIANT*outエンティティの公開識別子を格納するVARIANT出力。未定義時はVT_NULLとなる。
vtbl 44 HRESULT get_systemId(VARIANT* systemID)
systemIDVARIANT*outエンティティのシステム識別子(URL等)を格納するVARIANT出力。未定義時はVT_NULLとなる。
vtbl 45 HRESULT get_notationName(LPWSTR* name)
nameLPWSTR*out未解析エンティティに関連付けられた記法名を受け取るBSTRポインタ。該当なしならNULL。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXMLDOMEntity "{2933BF8D-7B36-11D2-B20E-00C04F983E60}"
#usecom global IXMLDOMEntity IID_IXMLDOMEntity "{}"
#comfunc global IXMLDOMEntity_get_publicId      43 var
#comfunc global IXMLDOMEntity_get_systemId      44 var
#comfunc global IXMLDOMEntity_get_notationName  45 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。