Win32 API 日本語リファレンス
ホームData.Xml.MsXml › IXMLDOMImplementation

IXMLDOMImplementation

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID2933bf8f-7b36-11d2-b20e-00c04f983e60継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT hasFeature(LPWSTR feature, LPWSTR version, VARIANT_BOOL* hasFeature)
featureLPWSTRin問い合わせる DOM 機能名を示す文字列である。
versionLPWSTRin問い合わせる機能のバージョンを示す文字列である。
hasFeatureVARIANT_BOOL*out対応有無を VARIANT_BOOL で受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXMLDOMImplementation "{2933BF8F-7B36-11D2-B20E-00C04F983E60}"
#usecom global IXMLDOMImplementation IID_IXMLDOMImplementation "{}"
#comfunc global IXMLDOMImplementation_hasFeature  7 wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。