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IXMLError

COM
IID948c5ad3-c58d-11d0-9c0b-00c04fc99c8e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetErrorInfo(XML_ERROR* pErrorReturn)
pErrorReturnXML_ERROR*inout解析エラーの詳細を格納するXML_ERROR構造体への出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXMLError "{948C5AD3-C58D-11D0-9C0B-00C04FC99C8E}"
#usecom global IXMLError IID_IXMLError "{}"
#comfunc global IXMLError_GetErrorInfo  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。