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IUPnPAsyncResult
COM公式ドキュメント
IUPnPAsyncResult インターフェイスは、非同期 I/O 操作の完了を UPnP コントロールポイントに通知するために使用します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
AsyncOperationComplete コールバックメソッドは、非同期 I/O 操作の完了を通知します。
| ullRequestID | ULONGLONG | in | 完了した非同期 I/O 操作に対応するハンドル識別子です。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、メソッドは WinError.h で定義されている COM エラーコードのいずれかを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IUPnPAsyncResult "{4D65FD08-D13E-4274-9C8B-DD8D028C8644}"
#usecom global IUPnPAsyncResult IID_IUPnPAsyncResult "{}"
#comfunc global IUPnPAsyncResult_AsyncOperationComplete 3 int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。