Win32 API 日本語リファレンス
ホームDevices.Enumeration.Pnp › IUPnPDeviceDocumentAccess

IUPnPDeviceDocumentAccess

COM
IIDe7772804-3287-418e-9072-cf2b47238981継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IUPnPDeviceDocumentAccess インターフェイスは、デバイス記述ドキュメントの URL をアプリケーションが取得できるようにします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDocumentURL(LPWSTR* pbstrDocument)

GetDocumentURL メソッドは、デバイス記述ドキュメントを読み込むための URL を返します。

pbstrDocumentLPWSTR*outデバイス記述ドキュメントをダウンロードできる URL を受け取ります。

戻り値

メソッドが成功した場合、戻り値は上記のとおりです。それ以外の場合、メソッドは winerror.h に定義されている COM エラー コードのいずれかを返します。

解説(Remarks)

このメソッドはスクリプティングをサポートしていません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUPnPDeviceDocumentAccess "{E7772804-3287-418E-9072-CF2B47238981}"
#usecom global IUPnPDeviceDocumentAccess IID_IUPnPDeviceDocumentAccess "{}"
#comfunc global IUPnPDeviceDocumentAccess_GetDocumentURL  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。